2008吉田大橋さくら祭り


東集会が始めて主催した「2008吉田大橋さくら祭り」が3月29日(土)、30日(日)の両日、矢部町プ
ロムナード前の柏尾川河畔で盛大に行われました。
戸塚川は桜の名所として大変有名で、多くの人は戸塚小学校裏の河畔に行きます。もちろんあちら
も素晴らしいさくらですが、ここのさくらは枝が川に張り出し、歩道はさくらのトンネルになっていま
す。また、屋台なども出ておらず、ゆっくりとさくらを楽しめます。
29日は天気も良く暖かくて桜も満開という絶好の日和、30日も心配した雨にも会わず、初めてのさく
ら祭りは大成功裏に終了しました。
まずは、満開の桜からご覧あれ。

当日は早朝から東集会の人たちが総出で準備。会場入り口にテントを建てたり、とつか応縁隊、と
つか盛り上げ隊、区役所などののぼりを会場周辺の道路にたてました。また、東集会のボンボリも
町を彩っていました。

さくら祭りのメインは琴の演奏。両日とも1日2回、満開のさくらの下で静かな音色が響きました。演
奏してくれたのは、田口喜祐師匠のお弟子さんたち。師匠も心配そうに会場に駆けつけ、いろいろ
と指示を出していました。多くの観客が琴の演奏を楽しんでいました。

琴の演奏の後は、くじ引き抽選の景品交換。区役所などから提供された景品は、観葉植物、バンダナ、アロエの石鹸、ミニタオル、色鉛筆、ストラップ、日本手ぬぐいなどなど。くじは空クジなしで必ず何かがもらえます。作ったくじより景品のほうが多かったのか、両日とも景品が余り、最後は通行人にプレゼントするはめになりました。

会場では甘酒の振る舞いもありました。写真を写そうとしたら「美人に撮ってね」と言われ、修正が大変でした。
会場入り口では、とつか応縁隊が貸与した綿菓子機が大活躍。1日中回転し続けて初日の最後には過熱して煙を出す騒ぎも。
名瀬の和菓子屋さんもお店を出したら大繁盛。2度目の琴の演奏前に完売し、店舗より良く売れたと言ってホクホク顔で帰っていきました。
会場入り口では吉田大橋の昔の写真を飾り、大橋の変遷を解説する人も。

日曜日にはアカペラグループ「コットン★ズ」も出演。美しいハーモニーが会場に響きわたりました。日曜日、撤収が終わった頃、小雨が降り始めました。終わった後で良かった!
すべての予定が滞りなく完了し、東集会最大のイベントは無事終了しました。とつか応縁隊も少しお手伝いできました。
来年も是非お願いします。