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今から4,50年前、日本では一日中子供たちの遊ぶ声が絶えませんでした。そんな子供たちを大人
たちは優しく見守っていました。悪いことをする子供がいたら、見ず知らずの大人でも叱ってくれまし た。そのなかから子供たちは公共心を育て、良いこと、悪いことの区別もつけてきたのです。
また、「向こう三軒両隣」という言葉があるように、近所の人たちとともに助け合い、支えあいながら
生きてきました。
少子高齢化の現在、残念ながらかつてのような地域コミュニティがすっかり衰退し、人と人のつな
がりが途切れてしまいました。
何とか、かつての地域コミュニティを戸塚の町に蘇らせたい、高度情報化社会といわれるこれから
の社会構造に合った新しい形の共助の仕組み、支えあい助け合いの地域社会を戸塚につくってい きたい、これが「とつか応縁隊」の事業の目的です。
地域の「縁」に応えていこうとして「とつか応縁隊」と名付けました。
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